スーパー等の店舗では売り場構成の為に必要不可欠である什器ですが、什器にもいくつかの種類があり、その使い方や効果などは異なってきます。
まず、売り場の多くで使われている背の高い陳列棚型の什器は「ゴンドラ」と呼ばれており、売り場での陳列構成における最も基本的な什器となります。
ゴンドラの形状には、背面がボードになっているオーソドックスなタイプ・背面がネットになって透けているタイプ・商品ストックができるタイプ・キャスターが付いているタイプ等があります。
そして、これらのゴンドラには棚板・フック・バー・POP等の付属品があり、それらを商品の陳列ごとに取り替えることができるようになっています。
この仕組みによって、商品の陳列方法を臨機応変に変えることができるので、商品を効率的に配置して効果的に見せることができます。
また、同じゴンドラの形状でも、色や素材を変えることによって、売り場の雰囲気を変化させることもできます。
これらのゴンドラ等の什器を、売り場の特性・展開方法・品揃え等によって使い分けたり、組み合わせて売り場の構成をすることで、商品の見え方は全然変わってきます。
ゴンドラなどの什器は使い方次第で、顧客の流れや動線、商品の売れ行き等が変わってくるので、売り場構成には重要なアイテムです。
什器・台車・折りたたみ台車の販売はPST